外構工事のご提案

Q.新築中です。エクステリア外構は、何を基準に計画すればよいでしょうか。

 

A. 敷地全体を囲うのが外構工事の基本とされています。

まず、道路側の境界にフェンスやブロック塀が必要かどうかを考えます。
目隠しの有無、高さはどのくらいにするかも含めてください。
次に、道路に対する玄関の方位に注意して下さい。

例えば、道路が敷地内の南側の場合ですと、リビング・和室が道路に向いている事が多いと思います。
この場合は、ガレージ、アプローチが庭と同じスペース内にありますので配置に工夫が必要になります。

以上の事を踏まえながら、全体の予算とデザインを考えます。ガレージの条件、隣地との境界などの機能を優先して下さい。希望する機能と予算が合うかどうか、エクステリア専門店とご相談されるのがいいと思います。

デザインはその後でも遅くはありません。

Q.建築業者(住宅メーカー)を断って、他社に外構工事を依頼すると、どんな不都合がありますか?

 

A.住宅契約時に外構工事も契約されていると切り離す事は難しいですが、基本的に差しつかえはありません。
但し、以下の様な事に注意が必要です。

(イ)住宅を建設される地域に街並み協定事項がある場合には、外構はそれに従う必要があります。塀の高さ制限、緑化規定による植栽・生垣の規定等であれば問題はありません。ご確認下さい。

 

(ロ)建築業者が保障する項目から、エクステリア工事は除外されます。よって外構工事業者の書類確認やアフター点検の有無をご確認下さい。

 

(ハ)外構工事は、建築の設備工事と重複するところがでてきます。具体的にはガス、水道、電気ですが、ジョイフルガーデンでは必要であればお客様に代わって建築業者さんと打合せをしますので、ご安心下さい。

Q.数社から見積りを検討するのはいいのでしょうか?

 

A.もちろん問題ありません。ただ外構工事は残念ながら完成品はお見せすることはできません。イメージでの打合せ・契約になりますので、その時に相見積り先を多く依頼すると価格にしか、注意が向きませんのでご注意下さい。

価格も重要ですが、実績も重要です。外構(特に造園)は業者によりデザインが大きく違います。
お客様のイメージが会わないと価格も変わってきますので、業者間の違いを確認してからの価格の検討に入ることをおすすめします。

Q.外構工事のプランを提出してもらったのですが、イメージと合いません。
どうすればいいのでしょうか?

 

A.上でも述べましたように、外構は工事が終わらないと確認できません。

何回(2~3回)か設計してもらって駄目な場合は、断ることも必要かと思われます。ジョイフルガーデンはお会いした最初の打合せ時のお客様のイメージを基本にして機能を考え、1回目のプランを作成します。2回目の打合せは1回目のプランをもとに、イメージを確認する打合せです。

これをタタキ台にして、時には3プラン目を作成することもあります。それまでの2回の打合せ時に、いろんな施工事例やご予算と機能、デザインのご説明をします。
それでもお客様のイメージに合わない時は、遠慮なく断って下さい。