ジョイフルガーデン

087-813-7854

上記電話番号をタップすると発信します。
お電話の際、「ホームページを見た」と
お伝え下さい。

閉じる

お知らせ

カーポートの種類って?

カーポートの種類について

前回、カーポートとは?という内容でお伝えさせていただきましたが、今回はさらに具体的にカーポートを選ぶために、どのようなカーポートがあるのか、自分の家にはどのようなカーポートが合うのかについてご紹介します。

カーポートの種類として一番大きな違いが出るのはデザイン性(形状)と価格になります。

・通常タイプ アールタイプ/フラットタイプ

・折板カーポート

・背面支持タイプ、側面支持タイプ

今回はこの3種類のカーポートについてご紹介していきます。

・通常タイプ アールタイプ・フラットタイプ

カーポート フラット

↑フラットタイプ YKK エフルージュツインFIRST

カーポート アールタイプ

↑アールタイプ YKK アリュースツイン600タイプ

定番のデザインで以前はアールタイプが主流でしたが、最近ではフラットタイプのカーポートが人気です。すっきりとしたアルミ製の部材で構成されており、様々なデザインの建物に合わせやすいのが特徴です。1台用から最大3台用まで各メーカーでラインナップされています。

価格も比較的安価なものが多く駐車台数が多くなるほど、高額となっていきます。

屋根材にはポリカーボネート板が使われています。また少し費用は高くなりますが、熱線吸収ポリカーボネート板にすることで夏の日差しから車を守り、車内の温度の上昇を和らげてくれます。またオプションでサイドパネルなどを付けて目隠しとすることも可能です。

・折板カーポート

折板カーポート

↑YKK ジーポートPro 2台用

耐風・耐雪性能に優れたカーポートで主に風が強い場所や豪雪地域にお住まいの方におすすめのカーポートで、1台用から4台用まで各メーカーでラインナップされています。

屋根材にはガルバリウム鋼板を使用している。カーポート下が暗くなるので採光用の透明 な屋根材もあり、ガルバリウム鋼板の間に組み込むことで採光を確保できるようになってい る。規格はメーカーによって様々で耐風圧は40m/秒~50m/秒のものが多くあります。また雪の多い地域の方は住んでいる地域の積雪量に合わせて耐積雪(積雪荷重)の大きいものにします。耐積雪についてもメーカーによって差はありますが、最大で200cm程度の積雪に耐えるものなどがあります。

通常のカーポートのシリーズに比べて価格は材料、施工費共にやや高くなります。

・背面支持タイプ、側面支持タイプ

マイポート

↑四国化成 マイポートOrigin

近年、各メーカーで力をバリエーションが増えてきているのが背面支持・側面支持タイプ のカーポートです。簡単に言うと通常、2台用以上のカーポートは柱4点で屋根材を支えていますが、それを2本もしくは3本の柱を側面か背面に設置して前側に柱がこないようにするカーポートになります。それにより車の出し入れがしやすくなったり、乗り降りもしやすくなります。それだけでなく開放的な空間を作り出すことができます。

またデザイン性も他のカーポートに比べて非常におしゃれなので、このタイプのカーポートがあるだけで建物全体の付加価値も高めてくれます。代表的なものは四国化成のマイポートシリーズなどがあげられます。柱2本で支える強度の確保とデザイン性に特化した分、価格は高めになっています。建物だけでなくカーポートもおしゃれでかっこよくしたいという方におすすめのカーポートです。

まとめ

外構においてカーポートを設置する、または設置しないはデザイン面、費用面において非常に大きなウェイトを占めます。まずはご自宅に必要なのかどうか、必要な場合はお住まいの地域や前面道路の広さによって設置に不向きなカーポートなどもありますので、そのことについて外構工事店としっかりと相談して検討していくといいでしょう。

またそこまでカーポートの優先順位が高くなく、数年先に設置する予定の場合は1期工事の際に工事店の方へ、「将来これくらいのサイズ(1台用、2台用、3台用)のカーポートをこの位置に設置しようと思います。」などきちんと伝えておくことで、いざ設置しようとした時に”スペースが足りない!”や”柱が建つ場所に排水マスなどの障害物が有りカーポートが設置できない”などと言った問題が発生しないようにすることができます。

TOP

ジョイフルガーデン

コラム

カーポートの種類って?

カーポートの種類について

前回、カーポートとは?という内容でお伝えさせていただきましたが、今回はさらに具体的にカーポートを選ぶために、どのようなカーポートがあるのか、自分の家にはどのようなカーポートが合うのかについてご紹介します。

カーポートの種類として一番大きな違いが出るのはデザイン性(形状)と価格になります。

・通常タイプ アールタイプ/フラットタイプ

・折板カーポート

・背面支持タイプ、側面支持タイプ

今回はこの3種類のカーポートについてご紹介していきます。

・通常タイプ アールタイプ・フラットタイプ

カーポート フラット

↑フラットタイプ YKK エフルージュツインFIRST

カーポート アールタイプ

↑アールタイプ YKK アリュースツイン600タイプ

定番のデザインで以前はアールタイプが主流でしたが、最近ではフラットタイプのカーポートが人気です。すっきりとしたアルミ製の部材で構成されており、様々なデザインの建物に合わせやすいのが特徴です。1台用から最大3台用まで各メーカーでラインナップされています。

価格も比較的安価なものが多く駐車台数が多くなるほど、高額となっていきます。

屋根材にはポリカーボネート板が使われています。また少し費用は高くなりますが、熱線吸収ポリカーボネート板にすることで夏の日差しから車を守り、車内の温度の上昇を和らげてくれます。またオプションでサイドパネルなどを付けて目隠しとすることも可能です。

・折板カーポート

折板カーポート

↑YKK ジーポートPro 2台用

耐風・耐雪性能に優れたカーポートで主に風が強い場所や豪雪地域にお住まいの方におすすめのカーポートで、1台用から4台用まで各メーカーでラインナップされています。

屋根材にはガルバリウム鋼板を使用している。カーポート下が暗くなるので採光用の透明 な屋根材もあり、ガルバリウム鋼板の間に組み込むことで採光を確保できるようになってい る。規格はメーカーによって様々で耐風圧は40m/秒~50m/秒のものが多くあります。また雪の多い地域の方は住んでいる地域の積雪量に合わせて耐積雪(積雪荷重)の大きいものにします。耐積雪についてもメーカーによって差はありますが、最大で200cm程度の積雪に耐えるものなどがあります。

通常のカーポートのシリーズに比べて価格は材料、施工費共にやや高くなります。

・背面支持タイプ、側面支持タイプ

マイポート

↑四国化成 マイポートOrigin

近年、各メーカーで力をバリエーションが増えてきているのが背面支持・側面支持タイプ のカーポートです。簡単に言うと通常、2台用以上のカーポートは柱4点で屋根材を支えていますが、それを2本もしくは3本の柱を側面か背面に設置して前側に柱がこないようにするカーポートになります。それにより車の出し入れがしやすくなったり、乗り降りもしやすくなります。それだけでなく開放的な空間を作り出すことができます。

またデザイン性も他のカーポートに比べて非常におしゃれなので、このタイプのカーポートがあるだけで建物全体の付加価値も高めてくれます。代表的なものは四国化成のマイポートシリーズなどがあげられます。柱2本で支える強度の確保とデザイン性に特化した分、価格は高めになっています。建物だけでなくカーポートもおしゃれでかっこよくしたいという方におすすめのカーポートです。

まとめ

外構においてカーポートを設置する、または設置しないはデザイン面、費用面において非常に大きなウェイトを占めます。まずはご自宅に必要なのかどうか、必要な場合はお住まいの地域や前面道路の広さによって設置に不向きなカーポートなどもありますので、そのことについて外構工事店としっかりと相談して検討していくといいでしょう。

またそこまでカーポートの優先順位が高くなく、数年先に設置する予定の場合は1期工事の際に工事店の方へ、「将来これくらいのサイズ(1台用、2台用、3台用)のカーポートをこの位置に設置しようと思います。」などきちんと伝えておくことで、いざ設置しようとした時に”スペースが足りない!”や”柱が建つ場所に排水マスなどの障害物が有りカーポートが設置できない”などと言った問題が発生しないようにすることができます。